東京デザイナーズウィークへ行って来ました!
会社勤めの頃は、毎年秋のデザインイベントをゆっくり観れなくてとても残念だったので、フリーになった今年は平日も行くぞー!と気合いを入れ、仕事も片づけ、期間中は通いまくりでした。
で、今日で3日目。前日に引き続きイイお天気です。外苑前はかなりの人出。派手なピンクのバックを持っているのはデザイナーズウィークを見に来た人たちですね。結構多いかも。そして私は期間限定cafe「Casa BRUTUS Cafe @SELAN」に居ました。神宮近くにあるカフェSELANとカーサブルータスがコラボレーションしたお店で、建築家やデザイナーがデザインした料理!が食べられるとの事。美味しいものと限定ものに弱い私。。行っちゃいました!1時間待ちだったけど。
頼んだランチプレートは、ちょっと勇気が必要な一皿2575円。だっていろんなデザイナーの料理がいっぺんに食べられるのはこれだけだったんですもの・・・。デザイナーの料理というのは、アカザエビのシンプルな一皿やらツナのシンプルなパスタ・・・ってシンプルな料理ばかりなんだけど、一同に会すとさすがに壮観。(ちなみにはみんな海外のデザイナーで私は全く解らず。ありがたみ薄くてすいません)料理はどれも美味しくて、とりわけエビは、ひじょーに美味しかったです。ボイルして塩で味付けしただけとのことでしたが、ミソが、エビミソが・・・なんでエビのミソってあんなにちょびっとなんでしょうね・・・
そして、このプレートをオーダーすると、先着50名に『銀杏並木のモチーフがとても詩的な森田恭通デザインのグラス』がもらえるのでした。web でこの情報を見て絶対行く!と気合いを入れて早起きしたわけですが、着いた時点で1時間待ちだったのですっかり諦めていた私、、、でも、もらえました!やった!奥のオレンジジュースが入っているグラスがそれです。(もちろんお持ち帰り用は別に箱入りで。)セランの前は銀杏並木で、それがモチーフみたいですね。素敵。でもなにやら模様の中にインベーダーのようなやつらが。。一癖ある感じがいいです。
ちなみに森田恭通(やすみち)氏は最近テレビでもたまにお見かけする、有名なお店の内装を手がけているデザイナーの方。私が行ったことがあるだけでも、Ken's Dining新宿店、恵比寿のJoel Robuchon(←お茶しただけだけど!)、渋谷PARCOのdai-sushi(ここはなくなっちゃった)・・・どのお店も、ありきたりではないインテリア、一癖あるゴージャス感がとても気になるお店でした。
←本日のランチのお相手。ここの常連らしく、パンのお味にはかなりうるさいご様子。
そのあと、シャトルバスで中目黒のBALS TOKYO Shop Exhibition 「BOTSU展」へ。
>「BOTSU展」とはクリエイターの方々が日々繰り広げる様々な仕事やコンペティションの提案過程で生まれる不採用案「ボツ」に焦点を当てるというユニークな試みの展覧会です。
個人的には隈研吾氏の愛知万博が見たかったなあ。そしたらきっと名古屋まで行ったなー。
テーマ:東京デザイナーズウィーク - ジャンル:学問・文化・芸術
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